テント山行〜笠取山〜

  • 2015.10.14 Wednesday
  • 17:49
行ってきました笠取山^^

10月11日〜12日の連休で次女と一緒に

ルートは、作場平〜笠取小屋〜笠取山〜水干〜笠取小屋〜作場平

今回の目的はテント山行!多摩川源流!でしょうか

「テント山行 子連れ」で検索するとよくヒットするルートです

6歳なんでこのあたりが限界ですかね〜

そうそう2日目は快晴でした

富士山は初冠雪だったそうな、ばっちり撮れました

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木更津に留守番組?を残して朝5時に出発!

もちろん天気は雨・・・

朝早かったからか桃は↓

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中央道 勝沼インターを降り、下道で1時間ほどで作場平に到着です

狭い林道を結構走ります

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とにかく視界が悪い、嫌だな〜

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作場平に駐車しスタートです!

今回は腹痛などもなく元気な様子(笑)

さっそくベンチを見つけ休憩

雨はだいぶ小降りに・・・

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沢沿いを歩くため景色はこんな感じです

水の流れる音が心地よいです

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そうそうに分岐があります

ヤブ沢峠を回るか、一休坂を通るか

ちょっと長いが比較的緩やかなヤブ沢ルートで歩きます

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こんな感じで橋がかけてあって渡るのが面白いです^^

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こういうのを購入してみたのだが、信憑性はいまいち?

肌着+長Tで汗ばむ感じです

体感温度はもうちょい寒い感じもしたが

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苔がきれいです

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嫌にならないように休憩はマメに取ります

つーか、ここはベンチがきちんと整備されていました

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ヤブ沢峠まできました

あともう少し!

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そうそうこの木箱が至る所にあったのですが、

何に使うのでしょうか??小鳥用??

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桃はまだまだ元気!?

今回はザックをずっと背負えたらご褒美があるという約束です(笑)

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コースタイムの倍かかり笠取小屋に到着です!

おじさんは気さくで人のいい方でした^^

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さっそく設営にかかりま〜す

まだ早かったからかいい場所がゲットできました

これは桃が撮影(笑)

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こんな感じです

このころは雲も切れ始め陽が差し込みます

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日本百名山の大菩薩がきれいです

こんど登ってみたいですね

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まともにお昼を食べてなかったのでインスタントラーメンを^^

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登山には関係ないが錆が!!

ついついシャッターを(笑)

あ、これは小屋の前

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やっぱり錆はいいね〜

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夕方になりだいぶ寒くなってきました

小屋のおじさん曰くこの時8度らしい

なので小屋でちょっと休憩させてもらいます^^

薪ストーブが暖かい・・・

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山小屋っていい雰囲気です

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テントは小屋の目の前

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まだ慣れないので夕飯はアルファ米です

そのうち素敵な夕食でも作りたいですね〜

夜にはもう雲も取れ、満点の星空が!

怖くなるくらいの数

桃もワーと感動気味

これはGoProのNightPhotoにて撮影

星空取れてるんですがモニターで確認できるかどうか・・・

左下はテントです

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ふたりともぐっすり寝て、翌朝は快晴〜

朝陽が眩しいです!

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6時起床で朝食を済ませ、7時に笠取山に向け出発です!

さああの急坂登れるかな??

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紅葉も始まりほんといい景色です

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後ろ姿はオヤジだな(笑)

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まずは歩いて20分ほどで「小さな分水領」に

多摩川フォーラムから抜粋

この峰の東側に降った雨は、関東平野の西部を潤す「荒川」となり、
東京湾に注ぎ込みます。また、西側に 降った雨は、甲府盆地を南下
した後、富士山の西側を通り抜け太平洋に注ぐ「富士川」となります 

ですって、ちょっと感動じゃないですか〜?

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さて目の前には笠取山が

頑張って登りますか!

写真では分かりにくいですが急です(笑)

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その前にまた錆が!

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また紅葉

ホントにいい天気です

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危ないので途中の写真はなし

高所恐怖症の自分には十分怖かったです(笑)

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でも登ったら抜群の景色!

素晴らしかったです〜

初冠雪の富士山きれいでした

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狭っこい山頂を通り抜け水干に向かいます

道は狭く小心者親子はビビります(笑)

先行者と一緒にちょっとショートカット

でも一応道になってましたが・・・

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またですが紅葉がきれいです

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ついに水干に到着です!

また抜粋

多摩川の源流「水干」は、山梨県甲州市塩山の笠取山(標高1,953m)
山頂直下にあります。 
「水干」とは、沢が山の斜面を登り詰め、水が枯れてなくなる場所「沢の行止まり」
を意味する言葉です。 
 多摩川は、最初の『一滴』から水干沢を流れ、一之瀬川→丹波川→奥多摩湖に
流れ込み、全長138km の長い道のりを東京湾に向かって下っていきます。
途中、秋川、浅川、野川など多くの支川を合わせ、河口の羽田沖で東京湾へと
流れていくのです。 

一滴はなかったですがうっすら湿ってました

おっ〜!感動です

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上の写真の右奥が水干です

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ここから少し下ると最初の流れが見える場所があります

山から流れ出してるってことですかね

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川の源流って神秘的です
桃はよくわかっていませんでしたが・・・

途中で富士山と大菩薩のツーショット^^

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小屋に戻り急いで片付けます

桃が撮影(笑)

結構うまいんですよね

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一応記念撮影も^^

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帰りは一休坂ルートで

結構長く感じたがふたりで話をしながら楽しくおりました

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差し込む日差しがすごい

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この沢ともお別れです

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シャッタースピードを下げて撮ってみました

こういう時手振れ補正は便利ですね(笑)

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スタート時こそあれですが、天候にも恵まれすごく楽しかったです

テント山行面白すぎてやめられません^^

いく山々で発見があり本当に勉強にもなるし楽しいです

桃にはまた一緒に行ってね、と言っておきました(笑)

少し間があり「うん」と言ってましたが・・・

冬はもっと標高を下げないと初心者んは厳しいですかね〜
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